潤い重視のベースメイクでほうれい線を目立たなくする!

ほうれい線 隠す メイク

ほうれい線があるとグンと何歳も年を重ねたように見えてしまいます。

しかも一番目立つパーツにできてしまうから厄介ですよね。

そんなほうれい線も、メイクで目立たなくできてしまいます。

乾燥性のほうれい線やたるみが原因のほうれい線、それぞれのほうれい線カバーメイクで若返りを目指しましょう。

浅いほうれい線を消すメイク方法

浅いほうれい線の原因は潤い不足による乾燥性のものです。潤い重視のベースメイクとコンシーラーテクニックで比較的簡単にほうれい線をカバーできてしまいます。

スキンケアでしっかり保湿

ヒアルロン酸セラミドなどが配合されたスキンケアでしっかりお肌を整えます。朝は忙しくてパタパタしてしまうという人はハンドプレスと言って、自分の手の体温で何度か押さえると馴染みやすくなります。ほうれい線部にはスキンケアを重ねづけしておきましょう。

肌がしっとりとするくらいに馴染ませたら次はいよいよベース作りです。

保湿効果のある下地で潤いアップ

たくさんある下地の中から、ほうれい線対策にセレクトしたいのが潤い力のある下地です。一年中、乾燥が気になる肌であれば春や夏でもリキットタイプクリームタイプをセレクトしてみましょう。

自分の肌色よりもワントーン明るめのカラーを選ぶと光反射でほうれい線が目立ちにくくなります。

コンシーラーでほうれい線をカバー

コンシーラーは、ほうれい線をカバーするメイクアイテムで最も重要です

オレンジ系などの明るめのコンシーラーをほうれい線につけたら、指の腹でたたくように馴染ませていきます。

ファンデーションはあっさりと

せっかくリキッドやクリームファンデーションで仕上げたツヤのある保湿肌にパウダーは塗らないようにしましょう。パウダーを塗ってマットにしてしまうと乾燥肌が余計に目立ちほうれい線も浮きだって見えてしまいます

つけるとすればルーセントパウダーやミネラルパウダーが良いでしょう。

目立つほうれい線はメイクで隠す

たるみなどで目立つほうれい線はちょっぴり手を加える必要があります。浅いほうれい線をカバーするメイクに加えて他のパーツに目線を逸らせるテクニックが必要でしょう。

たるみケア用のスキンケアで下準備を!

たるみにより出来た深いほうれい線は、コラーゲンやエラスチンなどが衰えた状態にあります。こうした肌には水分だけでなくコラーゲンやエラスチンを蘇らせてくれるようなスキンケアが大切です。ヒアルロン酸コラーゲンエラスチン配合の化粧品や真皮層を元気にしてくれるビタミンE配合のケアでしっかり肌を整えておきましょう。

またこの時、軽くマッサージをしながらケアしてあげると肌色が明るくなったりリフトアップ効果も得られて、ほうれい線も目立ちにくくなります。

シリコン系下準で肌の凹凸を除去

スキンケアで肌を整えてから、下地をつけていきます。この時、シリコン系の下地を選ぶとほうれい線の凹凸にもしっかり馴染んで後からつけるファンデーションがスムーズに密着します。

明るめのファンデーションやコンシーラーで光反射を利用!

たるみが原因の深いほうれい線の場合、シミくすみも同時に発生している事が殆どです。こうしたくすみは肌に影をつくり、ほうれい線をより強調してしまうでしょう。ファンデーションやコンシーラーの色は明るめのタイプを薄く馴染ませ、ほうれい線部位には何度か馴染ませる事を繰り返しましょう。明るめのカラーをセレクトする事で光反射によりほうれい線が目立ちにくくなる効果があります。

ほうれい線から目線をずらすテクニック

決して、ほうれい線に直接手を加えるテクニックではありませんが目元のメイクを華やかにする事で極力ほうれい線から目線をずらしてもらう方法です。

目元にはオレンジ系明るめのベージュなどの明るめのカラーをのせて、マスカラやアイラインなどで華やかさを出しましょう。そうする事で相手の視線はほうれい線ではなく目元にいくでしょう。

ほうれい線メイクの注意点

ほうれい線部にファンデーションをたくさんつけないという事が注意点としてあげられます。 その理由としては時間が経つとファンデーションはヨレてしまい余計に目立ちやすくなります。

また、ほうれい線は食べたり喋ったりとよく動かすパーツなのでたくさんファンデーションやコンシーラーをつけるとヨレがひどくなる厄介な部位でもあるのです。

さらに、目線がほうれい線にいきやすくなるような口元を目立たせるような華やかなリップカラーは控えましょう

まとめ

ほうれい線は日頃のスキンケアで薄くし、メイクで目立たなくしてあげましょう。そうする事でマイナス5歳の若返りは期待できるはずです。

光りをコントロールするベースメイクや視点をほうれい線から逸らせる方法などを取り入れてみましょう。