目の下、まぶたのたるみの原因は?ツボ押しマッサージで解消!!

目元、たるみ、マッサージ

鏡を何気なく見てみると、目の下のたるみとまぶたのたるみが感じられるというような場合もあるのではないでしょうか。

ここでは、簡単にすぐできる、目の下のたるみとまぶたのたるみを解消するツボ押しマッサージについてご紹介しましょう。

目元のたるみの原因は?

女性の場合にはいろいろな悩みがありますが、目の下のたるみが悩みの一つとしてあるでしょう。

目の下のたるみがあることでイメージそのものが違ってきて、イメージが悪くなってしまうことがあるため、女性にとっては非常に悩みの大きなものになる場合もあります。

目の下のたるみを解消する場合には、目の下のたるみがどうしてできるかという原因を把握する必要があります。

では、どうして目の下のたるみはできるのでしょうか?

目の下のたるみの原因としては、肥満や疲労、アレルギーなどが挙げられます。

目が疲れてくると、筋肉そのものが耐えられなくなって、肥大して緩んでくるため目の下のたるみができます。

アレルギーなどの場合にはさらに腫れる場合があるため、この場合も目の下のたるみができます。

目の下のたるみは、このように原因がいろいろあるため、当然ですが対策方法も違ってきています。

最近では、特に疲れて目の下のたるみができる場合が多いため、疲れをまずは溜めないようにしましょう。

目の下のたるみができないように、適度に目を休ませることがおすすめです。

目の下のたるみ解消マッサージ

ツボ押しマッサージが、すぐできる、目の下のたるみを解消する方法としてはあります。

ツボ押しマッサージの方法は、次にご紹介するように簡単なものです。

まず、人差し指の腹を目頭に当てます。

「救後」という目尻の骨の斜め下のくぼみにあるツボから、軽くはじくように目尻に向かって押します。

この動作を繰り返して5回程度行います。

手が空いている、テレビを見ている場合などに気軽にできます。

これ以外にも、効果が目の下のたるみに期待できるツボはあります。

一つのツボは、「承泣」という目の下にある骨のすぐ上にあるもので、目の下のたるみを解消するために効果が期待できると言われています。

目の下のたるみは、この承泣を押すことによっても解消できます。

また、コットンに冷やしたお茶や牛乳を浸して、パッティングを目の下にすると効果が期待できると言われています。

生活を普段する場合に、睡眠を十分に取ったり、意識して目にいいと言われているレバーや魚、ニンジン、大豆、ジャガイモなどの食物を摂ったりするのも、目の下のたるみを解消することになるでしょう。

まぶたのたるみ解消マッサージ

ツボ押しマッサージが、すぐできる、まぶたのたるみを解消する方法としてはあります。

ツボ押しマッサージの方法は、次にご紹介するようなものです。

まず、親指の腹を「魚腰」という眉の中央の下にあるツボに当てます。

そして、軽く心地いいと感じる程度の強さで押さえます。

20回程度眉を押し上げるようにマッサージします。

また、ツボ押しマッサージを「瞳子りょう」で行うのもおすすめです。

「瞳子りょう」のツボは、約1cm程度目尻から外側の窪んだところにあります。

人差し指の腹を使用して、軽くこのツボを押しましょう。

このツボは、まぶたのたるみに効果がある以外に、目尻の小ジワや目の周辺のたるみ、肌荒れや肌の乾燥にも効果があると言われています。

目の下のたるみも、まぶたのたるみも、いずれのたるみを解消する方法も、すぐに気軽にできるもののみです。

鏡を見た時に、少しでもたるみがあると感じられた場合には、すぐに行ってみましょう。

また、このような目の下のたるみとまぶたのたるみについては、普段から予防することが大切です。

まとめ

  • 目の下のたるみの原因となる、肥満、疲労、アレルギーの原因を把握し、疲れを溜めないよう適度の目を休めることがオススメです
  • 「救後」「承泣」のツボ押しマッサージ、コットンパックを意識的に行い、目の下のたるみ対策を普段から予防することが大切です
  • 「魚腰」「瞳子りょう」のツボ押しマッサージを意識的に行い、まぶたのたるみ対策を普段から予防することが大切です