眉間のしわができる3つの原因

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目元や口元は目立つ部分ですので、念入りなしわ対策を行っているという方は多いことでしょう。ところが眉間となると、わざわざケアを行っている方は少ないのではないでしょうか?

ですが、眉間は意外としわができやすい部分ですので、日常生活の中の予防が大切なんです。眉間のしわの原因と対策についてご紹介します。

眉間のしわの三大原因

ますは眉間のしわの大きな原因となる3つを知って、対策しましょう。

表情の癖

私たちの表情は秒刻みで変化します。ですが、何かに集中したり、見えにくいものを一生懸命に見ようと目を細めるときなどには、分単位で眉間にしわを寄せていることがあるのではないでしょうか。そして、その時に作られた表情が癖となり、これが本格的な眉間のしわを作り出す原因となります。

近年では、スマホの画面に集中するあまり眉間にシワを寄せている方を多く見かけますが、あなたにもこのような習慣あるのであれば、気がついた瞬間に表情を緩める練習をしましょう。
また、薄暗い室内で本を読んでいる時にも知らず知らずのうちに眉間にしわを寄せていることがあるのではないかと思いますので、本を読む時には室内の照明に十分注意しましょう。

乾燥

目元や口元と同様に、眉間のしわもお肌の乾燥が原因となって起こることがあります。特に眉間は皮脂分泌が少なくて皮膚が薄く、水分が蒸発しやすい状態となっています。そして、乾燥によって角質層が分厚くなると皮膚が硬くなり、ますますしわができやすくなってしまいます。保湿ケアを行う際には必ず眉間の乾燥にも注意を払い、目元や口元と同様にしっかりと保湿を行っておきましょう。

コラーゲン不足

真皮のコラーゲン不足により、眉間にしわができてしまうことがあります。コラーゲン不足の原因として第一に挙げられるのは加齢ですが、ストレス睡眠不足が重なると、体内の活性酸素が増えることによって細胞が破壊され、コラーゲンが不足してしまうこともあります。また、紫外線を大量に浴びることも活性酸素の大量発生につながりますので、外出の際には、必ず日焼け止めの使用で紫外線をブロックすることを心がけましょう。

どんな対策ができるの?

原因を知ったところで、効果的な対策について見ていきましょう。

視力の低下対策

視力が低下して、メカネやコンタクトレンズを使用していたとしても、その度がご自身に合っていない場合では、どうしても目を細めたり眉間にしわを寄せたりする表情を作りやすくなります。メガネやコンタクトレンズを常用している方は、できる限り定期的な検診を受けて、ご自身の度に合ったものを使用するように注意しましょう。

また、現在の段階では視力に異常がなかったとしても、パソコンや携帯電話・スマホなどから放出されるブルーライトを長時間浴びることにより、視力の低下につながることがあります。日常的にパソコンや携帯電話・スマホの操作時間が長い方は、意識して1時間に1回程度の休憩を入れることを心がけて下さいね。その際には、目と目の周囲を温めてあげると筋肉がほぐれて疲れ目を短時間でケアすることができますので、使い捨てタイプのホットアイマスクなどのグッズを用意しておくと便利です。

そして、室内の明るさもかなり重要です。常に真昼のように明るくしておく必要はありませんが、本を読むことが困難なレベルの暗さの部屋でパソコン操作や携帯電話の操作などを続けていると、それだけで眼精疲労が起こり、視力が低下する原因となることがあります。

保湿による対策

乾燥に対しての対策は当然『保湿』です。保湿ケアは、今日からすぐに行うことができる眉間のしわ対策です。お風呂上がりや洗顔後には、もたもたしているとすぐに水分が飛んでお肌が乾燥してしまいますので、お風呂上がりや洗顔後の5分以内を目標に、化粧水と乳液、クリームなどで素早く保湿ケアを行いましょう。
また、お風呂の前後にミネラルウォーターやお茶などを飲むことがお肌への水分補給につながり、眉間のしわ対策にも役立ちますので、ぜひ、実践してみて下さいね。

まとめ

  • 眉間のしわの三大原因は「表情の癖」「乾燥」「コラーゲン不足」。
  • 視力のケアで眼精疲労や、視力が低下を防ぎましょう。
  • 眉間は皮脂分泌が少なくて皮膚が薄い。保湿もしっかりしましょう。

 

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