美容液選ぶならプロテオグリカン配合のものが良い?効果的な使い方をご紹介!

プロテオグリカン美容液画像

プロテオグリカンが配合されている化粧品は数多くあり、化粧水・クリーム・美容液など様々な物に配合されています。では、よりプロテオグリカンの効果が感じられるのはどれだと思いますか?

それは「美容液」だと思っています。
それぞれの役割は
化粧水の役割は「お肌の潤いを補う事」
乳液の役割は「油分と水分のバランスをとる事」
クリームの役割は「乳液と同じく油分と水分のバランスをとりつつ、油分を補う事」
そして美容液の役割は「保湿成分や美容成分をお肌に補う事
です。
化粧水も保水力などの面からは効果が高いのですが、美容液はその役割上、プロテオグリカンを高配合しやすく、美容効果をより深く、しっかりと得ることができると言われているのですね。

今回はプロテオグリカン配合の美容液について、効果や選び方をご紹介していきます。

プロテオグリカン配合の美容液に期待できる効果

プロテオグリカンに期待できる代表的な効果は「保水力・抗炎症作用・EGF様効果」です。この3つはプロテオグリカン配合の美容液を使うことがしっかり肌に作用する場合が多くあります。

効果1)高い保水力

プロテオグリカン配合の美容液は、洗顔・化粧水でケアした後の素肌にしっかりと浸透させることで、肌の保湿力・保水力を根底からアップさせてくれます。場合によっては洗顔後は美容液だけの使用でも、肌はモチモチしてしっとり感が続きます。

保湿力画像

効果2)正常なターンオーバー

プロテオグリカンを肌に使うとプロテオグリカンの持つ「EGFと同様の効果で、肌が正常なターンオーバーを取り戻すことができるようになります。正常なターンオーバーができるようになれば、肌のくすみやシミを防ぐことができるようになります。つまりエイジングケアにも大変効果的ということです。

EGF効果画像

効果3)抗炎症作用によって作られる健康的な素肌

肌は紫外線の影響などで、目には見えない炎症を日々起こしています。こうした炎症を重ねていくと、肌細胞の老化を促進したり、ニキビや吹き出物を誘発しやすくなります。

プロテオグリカンには高い抗炎症作用があるので、ニキビや吹き出物の悪化はもちろん、肌細胞の小さな炎症も抑制してキメの細かい美しい肌を保つようになってくれます。

効果的に使うには?

プロテオグリカンの効果については、上記の通りですが、ご紹介したようなプロテオグリカンの素晴らしい成分をしっかり感じるようにするためには、一体どのような使い方をするのが効果的なのでしょうか?

基本的には「洗顔後すぐの肌に」

プロテオグリカン配合の美容液を使う時は、基本的に正しい洗顔方法で洗い化粧水でケアしたお肌に塗布するのが最適とされています。プロテオグリカンはそもそも肌の基底層や真皮層に存在している成分だけに、肌との親和性は抜群。

乾燥が気になる箇所には

プロテオグリカン配合の美容液を使おうとする人の多くは「どちらかと言えば乾燥肌」とか「乾燥肌」という人です。こうした乾燥がより気になるという人は、特に気になっている部分には美容液を他の部分より多めに塗布するのがよいです。

さらにそこをハンドプッシュして、しばらく手を当てていると美容液が肌に浸透しやすくなります。

そして、最後に保湿効果をパッキングするために、上からクリームなどを塗っておくと完璧ですね。ハンドプッシュが難しい時は、特に乾燥した部分には美容液を塗布した後、ラップでパックを3分程度すると良いですよ。

正しい選び方とは?

せっかくプロテオグリカン配合の美容液を購入したのに、何だか思うように効果がなかったという人は、実は美容液の選び方がちょっと間違っていたのかもしれません。ではプロテオグリカン配合の美容液を選ぶ時に気を付けた方が良いポイントとはどんなことなのでしょうか?

ポイント1)その美容液には何が入っている?

いくらパッケージに「プロテオグリカン配合!」と大きく書いてあっても、実際にはほんのちょっぴりしかプロテオグリカンは配合されていなくて、しかも他の成分は防腐剤や香料などがたくさん入っている…となると、敏感肌の人はむしろ肌荒れを起こすことがあるかもしれません。

プロテオグリカン配合の美容液はシンプルでも正しい使い方をすればしっかり効果を感じられるので、敏感肌の人は特に成分がシンプルなものを選ぶのがおすすめです。

ポイント2)配合されているプロテオグリカンの抽出方法は?

プロテオグリカンはたんぱく質の1種であることから、抽出方法に加熱するような工程が入っていると効果はほぼ得られなくなると考えても良いでしょう。

最適な抽出方法は食用酢やアルコールなど、アルカリ性の溶媒を利用して抽出する方法とされています。
プロテオグリカンの原料を作っているメーカーは数少なく、私が知っているメーカーは大丈夫です。
ですが、これから新たにプロテオグリカンの原料を製造するメーカーにはチョット注意が必要かもしれません。
またやや高めの化粧品になると、プロテオグリカンの抽出方法についてもHPなどで公開している場合があるので、気になる美容液がある場合は販売企業のHPをチェックするのも大事ですね。

ポイント3)配合量や配合率はどうなっている?

ポイント1にも関わってきますが、いくらプロテオグリカンが配合されているといっても、ほんのちょっとしか配合されていないものなら、得られる効果が低いのは言うまでもありません。
ですが、化粧品はどこのメーカーも成分の配合量は公開していない場合が殆どです。
ではどこで判断すればよいのか?
一つには『価格』です。
プロテオグリカンは以前は1g3,000万円もした高額な原料です。安く製造する事が出来るようになったと言っても、ヒアルロン酸やコラーゲン等よりも高い原料だと業界関係者から聞いています。
「安かろう・悪かろう」という言葉通り、あまり安すぎる商品の場合、プロテオグリカンの配合量が少ない可能性があります。もちろん、企業努力で価格を抑えている場合も多々あるかと思います。
もう一つのポイントとしては、プロテオグリカンの効果をたくさん得たいなら、「シンプルな成分配合の美容液を選ぶこと」ですね。
プロテオグリカン以外の成分を絞る事でプロテオグリカンの配合量を増やす事が可能になるからです。

まとめ

  • プロテオグリカン美容液には、保水力・ターンオーバー正常化・抗炎症作用の3つのはたらきがある
  • 効果的な使い方は、洗顔後すぐに特に乾燥している部分には多めに塗るとベスト
  • 正しい選び方は、配合量や配合率を知ることや抽出方法に加熱する工程が入っていないか確認すること

Option!
プロテオグリカン配合化粧品まとめ!

管理人が調べたプロテオグリカン化粧品です。

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