ヒアルロン酸の130倍もの保水力?!プロテオグリカンの高い保湿力!

乾燥肌 プロテオグリカン

プロテオグリカンが注目されている理由は、保湿力の高いヒアルロン酸をさらに上回る保湿力を持っているからです。

毎日しっかりスキンケアをしているつもりでも、水分を肌に留めるのはとても難しいものです。

しかし、プロテオグリカンなら、その保水力で肌に「貯水」し、水分を肌に留めておくことができるので、慢性的な乾燥も改善の期待が持てます。

プロテオグリカンの種類

プロテオグリカンという言葉は
タンパク質を意味する「プロテオ」
結合を意味する「オ」
糖鎖を意味する「グリカン」
からなっています。プロテオグリカンとは「タンパク質」と「糖鎖」が結合した「糖タンパク複合体」を意味しています。

プロテオグリカンには種類があり、どのような糖鎖が結合しているかによって種類が異なり、体内のどこに多く存在するかも変わります。プロテオグリカンという名称は、これらを総称した呼び方なのです。

コンドロイチン硫酸型

プロテオグリカンの中でも代表的なのがコンドロイチン型です。軟骨や骨に多く存在しており、外部からの衝撃を柔軟に吸収できるような働きがあります。
また、保水性にも優れています。化粧品やサプリメントに使われているプロテオグリカンのほとんどはコンドロイチン硫酸型です。

ヒアルロン酸型

硝子体や靱帯などに存在します。

デルタマン硫酸型

骨や腱、皮膚などにに存在しています。

保湿におけるプロテオグリカンの役割って?

プロテオグリカンの驚くべき効果はなんといっても「保水」です。ヒアルロン酸の130倍もの保水力を持っている大注目の保湿成分です。冒頭の通り、肌の保湿は油分を補うことよりも、水分を補い肌に留めることこそが難しいものなのです。

しかし、プロテオグリカンなら、その保水力で肌に水分を肌に留めておく、いわば「貯水」ができるので、これまでの「何をやっても乾いてしまう。」というお悩みの方にはおすすめです。また、ヒアルロン酸と結びつくことができ、その保水力をさらに増大させることが出来ます。

つまり、体内の他の保湿成分と協力体制がとれる点でも高い保湿力が実感できます。

保湿以外の効果

保湿力に大変優れている他にも、プロテオグリカンには様々な効果があります。

ターンオーバーの正常化

ターンオーバーとは肌の表面が新陳代謝によって一皮むけるように生まれ変わることですが、理想的な周期はだいたい28日となっています。ですが、年と共にその期間は長くなります。今では、年齢+10~15日程度とされているくらいです。私たちはターンオーバーによって肌を生まれ変わらせています。

しかし、いつでもターンオーバーが確実に行われるとは限りません。ストレスや偏った食生活により、ターンオーバーが止まってしまうこともあるのです。それはつまり肌が生まれ変われず古いままということになります。こうなると、透明感が失われ、肌もゴワゴワしてしまいます。プロテオグリカンは、このターンオーバーを理想に近いインターバルに整え、常に美しい肌の状態に整えてくれる力があります。

アンチエイジング効果

肌のハリ、弾力、ツヤ

プロテオグリカンはコラーゲン繊維の間に多く存在しています。そのため、コラーゲンとともに肌の土台となってくれるのです。これは、肌のハリ・弾力・ツヤに直結します。ハリ・弾力・ツヤと3拍子そろった肌はとても生き生きとして若々しいものです。まさに肌年齢と印象をパッと若返らせてくれます。

ターンオーバーと新陳代謝

また、先述のとおり、肌のターンオーバー周期を整える力もあります。ターンオーバーとは周期的な肌の生まれ変わりです。肌は古いものを追い出し、内側から新しいものを作ることを繰り返します。これを新陳代謝と言い、新陳代謝は若さの秘訣です。

私たちの肌にはこの新陳代謝を担う成分として「EGF」が存在していますが、年齢を重ねると減ってきてしまいます。そこでプロテオグリカンですが、プロテオグリカンはなんとこのEGFと似た働きをしてくれるのです。ですからプロテオグリカンを摂取できれば、新陳代謝がどんどん進み、肌が劣化してしまうのを防ぐこともできます。

抗酸化、抗炎症効果

プロテオグリカンは、炎症を発生させる細胞を身体の中に押し留めるはたらきもあります。
肌にとって、保湿とは最大の免疫力であり、またEGF様作用によって新しい細胞を作り出すことを促進することで、細胞全体の体力が上がります。このことも、抗酸化や抗炎症効果につながります。

関節を丈夫にする

プロテオグリカンはもともとサケの軟骨に存在している成分です。そのため、私たちが摂取した後も、軟骨が多い関節部分には良く作用してくれます。関節のすべりをよくしたり、衝撃を吸収するクッションの役割りをしてくれます。

年齢とともに、関節部分に痛みが出てくるのは、このクッションンの役割りが弱くなってしまうことが要因です。プロテオグリカンを採ることで関節のすべりを良くして痛みが軽減された例も多くあります。

まとめ

  • プロテオグリカンには多種多様な働きがある
  • ヒアルロン酸の約130%の保水力
  • ターンオーバーの正常化(EGF様作用)
  • 抗炎症・抗酸化作用
  • 関節痛の軽減

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