プロテオグリカンのすぐれた保湿力!慢性的な乾燥肌の人必見!

乾燥肌 プロテオグリカン

プロテオグリカンは保湿力に大変すぐれた成分です。

特に、その保水力においてはヒアルロン酸の130倍とも言われています。

肌の表面を潤すだけでは無く、肌内部の水分を抱え込んで「貯水」する効果もあるため、慢性的な乾燥肌の改善にも効果が期待できる成分です。

プロテオグリカンの2つの力

プロテオグリカンのすぐれた点として、真っ先にあげられるのは「保湿力」ですが、実はこれだけではありません。保湿も含め、2つの力を持っています。

保湿効果

ヒアルロン酸の130倍の保水力があると言われています。プロテオグリカンは抽出方法が大変難しかったため、ヒアルロン酸の方が有名な成分になっていましたが、現在はその抽出方法も確立され、一般の化粧品にも配合できるようになりました。

それ以降は、乾燥肌に悩む方や美容家達の間でも評判となり今に至ります。この保水力は肌の保湿だけでなく、ハリ、弾力にも効果が高いためエイジングケア効果も期待ができます。

EGF様作用

EGFとは簡単に言えば「肌の生まれ変わり」を後押しする成分です。元々は医療の現場で火傷などの肌再生治療に応用されていました。化粧品の分野では、ターンオーバーを促したり、エイジングケアに役立てられています。

加齢と共に元気が無くなってきた肌細胞に活力を呼び戻し、生き生きと若々しい肌へと再生させていきます。

乾燥肌に効くメカニズム

プロテオグリカンが保湿に効果が高い理由は主には2つあります。

保水力

保水とは「水を保つ力」です。違う言い方をすれば「貯水」と言っても良いでしょう。

化粧水や美容液など日々のスキンケアで水分を補ってはいても、水分はすぐに肌から抜けて蒸発してしまいます。

いかに肌の中に留めておくかがカギとなるのです。そのために、貯水が出来るプロテオグリカンは、「何をしても潤わない」という慢性的な乾燥肌にうってつけなのです。

他の保湿成分と結びつく力

プロテオグリカンと関わりの強い保湿成分が2つあります。コラーゲンとヒアルロン酸です。コラーゲンの繊維の間には、栄養分や水分などをたっぷりと含んだプロテオグリカンがあります。

そして、もともと、それ自体でも保水力を持つヒアルロン酸と結びつくことでさらに保水力を高めます。つまり、プロテオグリカンは、他の保湿成分と協力し合うことで、ものすごい保水力を発揮しているのです。

食品からプロテオグリカンを取り入れるコツ

食品から取り入れるには「サプリメント」が最適です。なぜなら、プロテオグリカンを食するにはデメリットとなる事が2つあります。

希少成分のため、含有されている食品が極端に少ない。

プロテオグリカンは、主に魚(サケ)の鼻軟骨に含まれています。しかし、通常、サケの頭の部分を食べるケースは少ないですし、頑張って食べたとしてもほんの微量です。

ましてや毎日続けて食べる事もむずかしいでしょう。

熱に弱い

実はプロテオグリカンは熱に弱い性質を持っています。そのため加熱調理や粉末をお湯に溶かして飲むなどの方法も取りにくいです。これら2つの理由で、自然食材や料理から摂る事はとても難しいので、サプリメントで摂る事が理想と言えます。

化粧品からプロテオグリカンを摂りいれるコツ

前述のとおり、化粧品については、専門企業の長年の研究によって、効率よく大量に抽出される技術が確立したおかげで、プロテオグリカン配合の化粧品も徐々に増えてきました。

主にはジェル状などの少々とろみのある商品として発売されている事が多いです。

美容液やクリームなどのカテゴリで探してみると良いでしょう。webや雑誌、有名美容ブロガーも多くとりあげていますので、自分の好みに合ったアイテムをさがしてみると良いでしょう。

まとめ

プロテオグリカンは保湿において大変優秀な成分です。プロテオグリカンはそれだけでも非常に強い保湿力がありますが、コラーゲンやヒアルロン酸と結びつくことでさらに強力に潤いを保つことができますので、保湿に悩んでいる方にはぜひオススメの成分です。食品から摂るには、プロテオグリカンは熱に弱い性質がありますので、サプリメントからの摂取が良いでしょう。

化粧品から摂るには、プロテオグリカン配合化粧品を探しましょう。Webや雑誌でも多く紹介されているので自分にあったアイテムを探す事がおすすめです。肌にとって保湿・保水は「すべての美肌に通ず」と言われるくらい大切なことです。

保湿・保水が叶えば、肌のキメも整い、ハリ、ツヤ・弾力などが生まれ、生き生きとした理想の肌に近づけること間違いなしです。是非、プロテオグリカンのある生活をはじめてみましょう。