肌トラブルなんて無かったのに新しい化粧水で肌荒れに…!?

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化粧水を使っていたら異変が…!かゆみや赤み、腫れてヒリヒリする、ポツポツができるなど、肌トラブルが表れたらどうすればいいのでしょうか。

新しい化粧水を使ってみたらこうなってしまった、というのなら肌に合わない成分が配合されているのかもしれません。
また、これまでずっと使い続けてきた化粧水なのに、急に症状が表れた場合は、体調が悪かったり肌が変化したことが原因になっているのかもしれません。

化粧水で肌荒れした場合どうすればいいの?

化粧水で肌荒れを起こしてしまった場合はすぐに使用をやめましょう!これは化粧水に限らず、全ての化粧品に当てはまります。異常を感じたらすぐに使用をストップする事が大事です。
一時的なものかもしれないですから、それほど症状が強くないのなら様子をみて使い続けてもいいのですが、1週間以上症状が治まらない時は、さらに悪化する可能性があります。

トラブルが起こらない化粧水を使うべきなのでしょうか?いいえ、まずは何もせず様子をみることが大切です。一度トラブルが起こった肌はとてもデリケートになっていますから、普段なら問題なく使える化粧品でも症状を悪化させてしまうことがあります。

適度に清潔にし特別なケアをしないこと、自然治癒力に任せてみることで改善される可能性もあります。そして肌の状態が安定するまでは、化粧品の使用を止め洗顔料を使わずぬるま湯だけで優しく洗顔し、肌の状態が安定してきてから徐々に通常のケアに戻していくようにします。

化粧水の正しい付け方

化粧水の正しいつけ方は、意外と知られていないのかもしれません。どんなに高品質の化粧水を選んでも、そのつけ方が間違っていては十分な効果が得られないこともあります。

化粧水を正しくつけるためのポイントは以下の通りです。

1.化粧水をつける前の洗顔はすすぎを十分に

洗顔料が顔に残ったままでは肌トラブルのもとになりますし、化粧水の効果を十分に引き出すことができません。

2.洗顔後の水分は残らないように

洗顔後、タオルでゴシゴシと拭くのはNGですが、水分が残ったままでは化粧水の成分も薄まるので、タオルでこすらずに水分を吸い取らせるようにします。

3.コットンよりも手で付ける

コットンを使うよりも手で付けた方が肌に優しく、トラブルが起こりにくいものです。

4.洗顔後時間を置かずすぐ付ける

洗顔後時間が経つにつれ肌は乾燥が進みますし、化粧水の浸透も悪くなるのですぐに付けるようにします。

5.適量を優しく付ける

多ければ多いほど良いからと、浴びるようにたっぷりと使う人もいますが、それは間違いです。大量に付けたからといって肌の水分量が増えるわけではないので、使う時は適量を心がけましょう。

また、豪快にバシャバシャと叩くように付ける人もいますが、それでは肌を刺激することになったり、傷をつけてしまう恐れがあるので肌が敏感な時はやめましょう。付ける時は、手の平で優しく包み込むようにします。

化粧水 肌荒れ

化粧水をつけるタイミングと頻度

化粧水を付けるタイミングは、とにかく「洗顔後すぐに」です。入浴の際に洗顔も行う場合は、お風呂から上がってあれこれしているうちにどんどん肌が乾燥してしまいますから、お風呂場に化粧水を持って行き、すぐに付けるようにしましょう。

基本的に化粧水は洗顔とセットで行うものです。中には洗顔後だけでなく、日中肌の乾燥が気になる時に使うという人もいますが、付けた直後はうるおったような気がしても、化粧水が蒸発することでかえって乾燥を招くことになります。

日中も付けた方が肌の調子が良いのであれば問題ありませんが、それほど乾燥が和らがないと感じるのなら、朝晩の洗顔後にのみ使うようにしましょう。

自分に合った化粧水を正しく使っているはずなのに、なかなか肌の状態が良くならない、乾燥がひどいと感じるのなら、もしかしたら洗顔方法が間違っているのかもしれません。

化粧水は洗顔とセットで行うものですから、化粧水の使い方だけでなく洗顔方法も見直して、より効果的なスキンケアを行いましょう。

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まとめ

  • 肌トラブルかな?と思ったら適度に清潔にし特別なケアをしない
  • 肌の状態が安定するまでは化粧品の使用を止め洗顔料を使わずぬるま湯だけで優しく洗顔
  • 化粧水は洗顔とセット。洗顔後すぐに化粧水を適量手にとってなじませる