敏感肌、オススメ洗顔方法と注意

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敏感肌の方は『洗顔』しても『スキンケア』を行ってもそれ自体が刺激になることがあり、ちょっと神経質になってしまうこともあるのではないでしょうか。
また、敏感だからしっかりケアして肌の状態を改善しなければと、頑張り過ぎた結果かえって負担をかけてしまい悪化する可能性もあります。

敏感肌には敏感肌に適した洗顔方法もあります。その正しい洗顔方法をご紹介していきましょう。

敏感肌に向いてる洗顔方法

敏感肌の方は、洗顔をする時に「刺激」と「摩擦」をできるだけ与えないようにすることが何よりも重要です。そこでオススメなのが「洗顔料を見直すこと」「ぬるま湯洗顔」です。

  • ぬるま湯洗顔
    ぬるま湯だけで洗うということに抵抗があるかもしれません。ですが、敏感肌の場合は皮脂量が少なく乾燥している場合が多いので、洗顔料を使うと必要な皮脂まで流してします場合があります。ぬるま湯だけでも十分汚れを洗い流すことができます
    お湯の温度は30℃~35℃くらい、体温よりも少し低くぬるいなと感じる温度です。手に力を入れず摩擦に気を付けて優しく洗います。
  • 洗顔料を見直す
    クリームタイプや液状タイプの洗顔料は泡立てやすく使いやすいのですが、肌への刺激となる油分や合成界面活性剤が含まれているものも多いです。
    おすすめは固形石鹸です。固形石鹸にも界面活性剤は含まれていますが、こちらは天然のものが使用されており肌への刺激が少ないので安心です。中には合成界面活性剤が含まれた固形石鹸もありますから、「JISマーク」のある石鹸成分97%以上の「純石鹸」を選びましょう。

敏感肌の人がやってはいけない洗顔方法

次の洗顔方法は控えた方が無難でしょう。

  • 熱いお湯で洗顔する
    どの肌質でも洗顔を熱いお湯で行うのは絶対にやめましょう。お湯の温度が高すぎると皮脂を落とし過ぎたり、熱さが肌への刺激になってしまいます。特に敏感肌なら注意して、必ずぬるま湯で洗顔するようにしましょう。
  • 冷たい水で洗顔する
    お湯ではなく水なら刺激にならないし、かえって肌が引き締まると思うのは間違いです。冷たすぎる水は肌を冷やし乾燥の原因になることもあります。洗顔に適した温度は体温よりも少し低め、ぬるま湯を使うことが鉄則です。
  • 時間をかけすぎる洗顔
    洗顔にかける時間は目安として1分~1.5分程度です。長時間洗顔料をつけているのも肌への刺激になり、負担をかけてしまいます。
  • 洗顔前のクレンジングにも注意
    洗顔前の拭き取るタイプのクレンジングは、シートタイプでもコットンに浸みこませるタイプでも「摩擦」を生じさせ「刺激」を与えるので、クレンジングは拭き取るタイプは避け、ジェルやクリーム、乳液タイプがおすすめです。オイルクレンジングは刺激が強く敏感肌向きではありません。

正しい洗顔方法

ここでは洗顔料を使った正しい洗顔方法をご紹介します。

小じわ

  1. 手を洗う
    手についている汚れや雑菌を洗い流し、清潔にしてから洗顔します。
  2. ぬるま湯で顔を洗う
    いきなり洗顔料で洗うのではなく、顔を濡らし肌をやわらげて毛穴を開かせます
    ホコリなどの汚れをざっと洗い流すこともできますし、その後洗顔料を使う時の摩擦を避けることができます。
  3. 洗顔料を十分に泡立てる
    きめの細かい泡を作りましょう。泡立てネットを使うとモチモチで弾力のある泡を作ることができます。
  4. 優しく洗う
    泡を顔にのせ、優しく洗います。まず皮脂の多いTゾーンから、額、こめかみ、鼻を洗い、頬は皮脂がそれほど多くないので、泡をのせて指は触れないように泡のみで洗いましょう。目や口周りはデリケートな部分なので、泡をのせるだけにしてこすらないようにします。
  5. 洗い流す
    かなりぬるめのお湯で、30回ほど丁寧にすすぎます。あごやこめかみ、生え際などは泡が残りやすいので注意します。
  6. タオルで水分を取り除く
    清潔なタオルで水気を吸い取らせるようにします。決してゴシゴシとこすらないようにします。
  7. 素早く保湿ケアをする
    洗顔仕立てのお肌は無防備な状態で、水分が飛びやすい状態です。素早く化粧水・美容液・乳液やクリームなどでケアをしましょう。その際のアイテムは保湿成分もチェックが必要です。おススメはヒアルロン酸・セラミド・プロテオグリカンなどの成分です。さらにコラーゲンが配合されている物がおススメです。

まとめ

  • 敏感肌なら、洗顔をする時は「刺激」と「摩擦」をできるだけ与えないようにすることが重要。
  • 間違った洗顔で肌を刺激したり乾燥を酷くしている可能性も。
  • 正しい洗顔方法で洗顔料を使う時の摩擦を避け、日頃からケアしていく。

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