乾燥肌にオイルが効果的!?オイルがもたらす保湿効果に注目!

乾燥肌 オイル

お肌の保湿ケアでオイルを使っていますか?ベタベタするのが嫌いで使っていない人も意外と多いように感じます。
でもいつものケアに、オイルケアをプラスするだけで艶々の若返り肌がゲットできるならどうですか?
チョット使ってみたくなりませんか?

乾燥しらずのみずみずしい肌を復活させましょう!

入浴後のオイルマッサージで乾燥肌もぷるぷる肌に!

乾燥シーズンは、入浴後の乾燥悩みが深刻になる事があります。乾燥はカサカサだけにとどまらず、時には痒みや皮膚がポロポロ剥けたりと様々な症状が発生するでしょう。

乾燥肌の人は、入浴後にボディケアの一貫として保湿系のクリームを塗る人も少なくないですね。それでも乾燥肌が落ちつかないという人は、オイルケアに切り替えてみてはいかがでしょうか。バスルームから出たら、オイルを使って体全体に潤いを与える方法です。とても簡単なので日課にすれば、乾燥悩みの気にならない潤い肌がゲットできる事でしょう。

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おすすめオイルと使い方

お風呂上がりは血流が最も良くなっている時間帯です。このタイミングを利用してオイルマッサージを実施しましょう。この時使うオイルは、精油と呼ばれるエッセンシャルオイルと植物オイルと呼ばれるキャリアオイルをブレンドさせたものが理想的です。

エッセンシャルオイルは色々ありますが基本的には好みの香りを選べばOKですが、オイルによって色々な効能がありますので効果別にオイルを使い分けるのも楽しいです。
ちなみに、リラックス効果や気持ちを落ちつける効果のあるラベンダー、カモミールなどのオイルがオススメで、花粉症に良いと言われているのはペパーミント、ユーカリ等です。

注意事項としては、絶対に原液を使わずに、薄めたオイルを使うと言う事と、肌への刺激が懸念される妊婦さんや2歳以下のお子様にはなるべく使用を控えると言う事です。

適切なオイルがセレクトできたら、入浴後に水気をとらないうちにオイルを身体全体に馴染ませます。この時、軽い力で摩擦をかけずにマッサージしながらつけていきます。体全体に薄くつけますが、特にカサつきやすい肘や膝などは念入りにつけましょう。最後に、オイル成分をティッシュなどで拭き取ります。乾燥しやすいシーズンには、クリームを重ね付けするのもオススメです。

高い保湿効果を期待できるオイルパック

オイルパックをする事で肌の保湿効果が期待でき、カサつきのない透明感ある肌がゲットできるでしょう。

オイルパックのやり方はとても簡易的ですので、バスタイム後の日課にしましょう。やり方は次のようなものです。

  1. 通常通り洗顔して清潔にした肌にココナッツオイルなどを馴染ませます。
    この時、顔の中心から外側に向かってクルクルとなじませます。指の腹を使ってマッサージするイメージです。
  2. オイルを更に浸透させるために1分ほど電子レンジでチンした蒸しタオルを顔にのせます。2分ほどしたらタオルをとりましょう。

乾燥肌 オイル
最後にティッシュなどでオイルを拭き取り、いつものスキンケアでお手入れすれば完了です。いつも以上にスキンケアの浸透性が良いことに気づくでしょう。

オイルは飲んでも乾燥肌に効く?

入浴後のケアにオイルを塗るケアも効果的ですが、同時に試していただきたいのが、オイルを飲むという内側からのケアです。

やり方としては1日1回大さじ一杯程度のオイルをそのまま飲むというものです。ちなみにオリーブオイルは料理で使う事が殆どですが、できるだけ、直接飲用するようにしましょう。どうしても飲用しづらい場合は、ジュースやハチミツなどを加えて飲みやすくするとスムーズに習慣づけられるでしょう。

この時使用していただきたいのが、肌の構成成分に似た働きをするオレイン酸配合のオリーブオイルです。

注意点としては低価格で販売されているオリーブオイルは酸化しやすいものが多いです。酸化は美肌の大敵ですし、体にも良くありません。ですから、オリーブオイルならば何でも良いという事ではなく、酸化しにくい性質のエキストラバージンオリーブオイルを使いましょう。

また、オリーブオイルは便秘対策にも良いため、吹き出物の対策としてもさらなる効果が期待できます。肌へマルチな良い効果をもたらすオイル美容は外面・内面の両方からのケアが断然オススメです。

まとめ

  • オイルを塗るタイミングは体が温まっている時。お風呂上がりがベスト。
  • お風呂上がりのオイルマッサージには、エッセンシャルオイルとキャリアオイルをブレンドさせたものが理想的。
  • 絶対に原液を使わずに、薄めたオイルを使う。
  • 内側からのケアにはエキストラバージンオリーブオイルを使う。